”とち”

初版: 2009/04/27 02:14

最新: 2009/05/28 00:36

“とち”というのは私の小さいころつけられたあだなです。

地元の武蔵小杉法政通り商店街の洋品店の家族のみなさんからそう呼ばれていました。
としまさ→とっちん→とち というわけです。
いまだにそう呼ばれています。

中学・高校と思春期のころはよくありがちなことですが地元とは疎遠になりました。
このあだ名も封印しました。
大学卒業ののち私は進学することもなく就職することもなく今に輪をかけてぼーっと日々過ごしていました。

3年ほとぼーっとしているとあることに気づきました。
それでも私には暖かい家があり食事があり、ずっと変わらず自分に愛情を注いでくれる人たちに囲まれていることに。
この場所が好きなことに。

何もしないではいられなくなりました。
それは外から動かされるというよりは、いてもたってもいられないという自分の中から揺さぶられる感覚でした。

何をするべきなのか?
それはいまだにわかりませんが突き動かされるままゆだねてみることに決めました。

私はmixiなどのSNSでは”とち”と名乗ることにしてます。

さて、詳細は以下の記事がよくまとまっているのでご覧くださいませ。

東京新聞に載ったときの記事(2006年12月)

まずいんです。最近、地元に対してちょっとおろそか。ウェブの更新もぜんぜんしてないし。ヘルプ求む。