これも、いいことじゃん!と思われるかもしれませんが、ウェブマスターとしてはこれがとっても辛いんです。なぜなら、サイトのお客さんは更新されていることを常に求めるからです!ちょっとでも更新を怠れば、潮が引くようにお客さんは去っていき二度と戻ってきてくれないことが常です。
Web というものは決して完成することがなく、つねに変化しつづけることを要求されます。それを怠れば死んでしまいます。私は、これはどことなく「人のあり方」と似ているような気がしています(おおげさ?)。
Web を人の生き様をつづるメディアへ
私は表現するということは、ある瞬間の自分の視点からそれまでの自分を媒体に投影し、それを他者に届ける作業であると思います。
Web であれば、その作業を短い期間で繰り返し、長く続けていくことができます。
そのプロセスで投影されたある瞬間、瞬間の影の連なりは、自分の生き様そのものです。
このように Web を使えば、人の生き様そのものを表現できるのでは?と考えました。
そして、こいつを何とかやってみようと私は思ってしまったわけです。
(こんなことは個人サイトでしかできそうもない、企業の寿命は人のそれに比べてずっと短いからね)